ウッドデッキの木「安定性」

ウッドデッキの木材選びをする時に、耐久性と同時によく耳にする言葉に、「安定性」がありますよね。

木の安定性は、木の収縮する性質に大きく関係しています。

樹木として立っている木は、たくさんの水分を含んでいますが、木材としての木は、湿度が高い雨の日は伸び、乾燥する晴れた日は縮むというように、周囲の湿度との関係で、収縮していきます。
同じ木材でも、その方向によって縮み具合が違うので、「そり」や「ねじれ」ができるというわけです。

このそりやねじれの度合いが小さいものが、安定性に優れている木材ということになるのです。
一般的にみると、重くて強度が強い木の方が、安定性に優れているものが多いです。

この安定性、同じ木材でも、どの部分から取ったかによって変わってきます。

「板目」と「柾目(まさめ)」という言葉を聞いたことはありませんか?

板目は、木の中心軸から縁に向かって平行にずらして取った木材で、それに対し柾目は、木の中心軸から放射線状に平行になるように取った木材の事を言います。

板目と柾目では収縮の仕方が違い、板目はそりやすく、釘などで無理に押さえつけると
割れてしまう可能性があります。
収縮の少ない柾目は、ソリが少なく、割れにくいのが特徴です。
柾目は、樹齢の高い木から少ししか取れないこともあり、価格は柾目の方が高くなっています。

見た目的には、板目の方が面白みがありますよ。
1本の木でも同じ物がなく、不規則な木材独特の美しい模様をしています。
柾目は均等に木目が並んでいて、落ち着いた雰囲気があります。

見た目の面白い板目を選ぶか、そりの少ない柾目を選ぶか、ウッドデッキの木材としては、やはり柾目の方が良いと思われますが、木材選びの参考にしてみてくださいね。

ネットオークション出品時の注意

最近、増え続けているのが、ネットショップやネットオークション。
ネットショップの開業や、オークションの出品を考えている人もたくさんいるのではないでしょうか。
オークションはとても簡単に出品できるようになっていますが、開業となると少し知識がいりますね。

ここでは、オークションについて調べてみましょうね。
オークションにはストアといって、ショップからの出品と、まったくの個人からの出品があります。
私も、ストアからの落札は気軽にできますが、個人が出品している商品は、かなり慎重に入札するようにしています。
特にリサイクル品は、ノークレームノーリターンでと記入されていることが多いです。
汚れ方や、使用感は、個人によって違うものですので、多少の違いはあるかもしれないがそれでも良ければ落札してくださいということです。

実際、リサイクルの子供服を落札したことがあります。
写真では奇麗にうつっていましたが、やはり汚れがかなり目立ったものがあり、ガッカリした記憶もあります。
さいわい、それは自宅での洗濯で奇麗になりましたが、あれが汚れたままだと、結局子供に着せてあげることはできませんからね。

洋服なんかですと、メーカーをふせてあるものとか、ハンガーだけをブランドのものを使い、かかっている服は何でもないノーブランドの服だということも多々あります。
その場合は、片隅に小さく、ブランド物ではありません、などという注意書きがある場合があります。
書いておかないと、あとでクレームが来たときに対応できませんからね。
オークションで買い物するのは、良いものはとても良いが、悪いものは非常に悪い。
かなりの注意が必要かと思われます。

ネットショップとオークション

ネットショップを開業しようと考えている人も多いのではないでしょうか。
開業とまで考えていなくても、オークションなどの身近なもので販売しようと思っている方はかなりたくさんいるのではないでしょうか。
では、ネットオークションとネットショップでは、どのような違いがあるのでしょうね。
ネットオークションから始め、知識を集め、慣れてきたらネットショップを開店する。こんな方法もあるようです。
まずオークションで、商品の数や種類を絞り、規則的に出品することが大切ですね。
ネットオークションへの出品は、ほとんど手間はかかりません。
そして、ネットオークションでは、同じ商品でもキーワードやタイトルによって売れ方が変わり、そういうものからネットショップビジネスの基本が学ぶことができます。

みずからの世界やイメージ作りをしたい、もっと規模を広げたい、と思ったらネットショップを開店する方向に進路変更しましょう。
オークションは、多くの場合が1対1のやりとりになります。
ストアであっても、落札後にメールでのやりとりが必ずはいります。
これを確実にこなし、お客様へ商品をお届することが1番大切なことです。
売れるようなキーワードを入れるのも大切ですが、商品とかけ離れたことを記入してはいけません。
売れたところで、クレームの対象になります。
評価が悪くなればお客様も減ります。
そうなるとネットショップの開店への道は閉ざされることでしょう。
お客様の信頼が一番なのです。